美しい仕事を!ホイルワークを超キレイに見せるホイルの折り方

美しい仕事を!ホイルワークを超キレイに見せるホイルの折り方

 

この記事では、ホイルワークをする時の正しいホイルの折り方を解説しています。

 

「ハイライトは仕上がりが良ければ見た目なんてなんでもいい!」

 

あなたのサロンでそんなことを言っているスタッフはいませんか?

コレはゼッタイにNG!

 

理由は

「お客様が気がつかなければカットラインがガタガタでもいい!」

と言っているのと同じだからです。

*カットでは細かいのにカラーのことになるとざっくりな方も・・

 

そこでヘアカラー専門のカラーリストであるボクのやり方を、あなたにこっそりコッテリと・・

伝授させてください。

見た目が美しい仕事じゃないと、仕上がりも美しくなりません。

 

3つの重要なポイントをご紹介します。ぜひスタッフの方と共有してくださいね。

 

①ホイルの大きさは20cmがベスト!

 

カラー用のホイルのサイズ目安

すごく長いホイルにして使っているサロンもありますが、材料のムダ・・

20cmあれば、ほぼ全てのヘアスタイルに対応できます。

 

赤い部分の4cm折り返しているのが

大事なポイント!

 

ホイル2枚分の厚みがあることで、塗布後に根元部分がズレずに安定したホイルワークができます!

 

②使うアイテムが超大事!

 

ホイル以外では2つ用意しましょう!

 

①テールがスチールのコーム

テールがスチールのコームは

  • 細かくチップが取りやすい
  • ホイルをキレイに折りたためる

 

だからオススメ!

テールが厚いものだとチップが太くなるし、コントロールしにくいです。

 

②ホイルワーク用のハケ

このハケの利点は

  • チップを根元まで塗布しやすい
  • 力が伝わりにくくホイルがシワシワにならない

 

ボクはhoyuさんのハケをずっと愛用しています。

 

ワンメイクに使用するハケだと塗布料はたっぷり載せられますが・・

 

  • 根元に塗布量が多くなりムラになりやすい
  • 細かい塗布の調整ができない!

 

そんな理由でがボクは使いません。

 

②キレイな正しいホイルの折り方

 

画像で解説します!

 

①まずホイルの半分のところにテールを置きます

 

②半分に折ります

 

③ホイルの長さの1/3のところにテールを置きます

 

POINT!→薬指を使って

ホイルを上に押し上げます

⑤折り曲げます

 

⑥チップの両端を基準に左から折りたたみます

 コームの刃先を軽く押し当てて跡を付けます

 

⑦コームでパタンと折り畳みます

 

⑧右も同様に折り畳みます

 

完成!

キレイに仕上げるコツはとにかくホイルに余計に触らないこと。

触れば触る程、おにぎりを包んでいたアルミホイルみたいになってしまいますよ!

 

まとめ

 

いかがでしたか?

自己流のホイルワークでなんとなくしている仕事のヒントになれたら嬉しい。

 

コームを使わず手で畳むと見た目がNG。

美容師はお客様の見た目にこだわる仕事ですよね。

 

女性がキレイになる途中のホイルの見た目。ボクは超大事にしています!

ぜひやってみてくださいね。

 

公式LINEにてほぼ2日に1回テクニック・知識・お客さまへの伝え方の情報を配信しています。

また優先的にセミナー情報・最新のヘアカラー情報を

ご案内しています。ぜひ『友だち登録』をお願いします。



⇧ 友だち登録後にアンケートにお答えいただくと10ページの特別冊子データをプレゼント




いつでも何歳からでもヘアカラーが得意になれるカミトレドリル



⇧最新のセミナー情報はコチラから⇧

チャンネル登録をお願い致します



⇧ レベルスケールを特典付きで販売中 ⇧

関連記事

  1. ハイライトに必要なのは見せ方!細いハイライトで『毛先までキレイに見せる…

  2. ハイライトでもう失敗しない!ホイルワークのキホンのOpus Light…

  3. ショート・分け目のないヘアスタイル のお客様に!失敗しない今すぐ提案で…

  4. 大人の女性の白髪の悩みは5レベル差のハイライトのOpusLightsが…

  5. 失敗しないホイルワークのGreyLightsでお客様の白髪ストレスを1…

  6. 失敗しないホイルワーク&ハイライトを失敗した時の直し方

  7. 『地毛+ハイライト』の成功の秘密!あなたの知らない髪の条件とは?

  8. 【マネしてOK!】ホイルワークの”太くならない”正しいチップの取り方教…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。