なぜカラーのハケを使い分けるのか?

なぜカラーのハケを使い分けるのか?


カラーリストはどんなハケを使いますか?」よく聞かれます。


2種類のハケを使い分けています。


根元の塗布用のAIVILのハケ


毛先の塗布用のSANIBIのハケ


使い分けの理由もぜひ参考にしてくださいね。


①根元の塗布は優しくないと!

AIVILのハケは先がシュッと細くなっていて


肌へのあたりが一番優しい


ので使っています。

*SANBIのものだと素材が固く、結構痛いのです

お客様にも「しみてませんか?」と伺うと多くのお客様が「大丈夫です」と言ってくれます。

ですが中には


「ピリピリするけどガマンするから大丈夫」


という場合も実は多い・・

なのでお客様へ安心の提供として、


  • 頭皮の保護用のオイル
  • 加温しない
  • 当たりが優しいハケで塗布

を重要視してカラーします。


②毛先は塗布量がキモ!

AIVILのハケは当たりが優しい分、塗布量を多く取れません。

なので定番のこのハケの出番です!

ヘアカラーは色を定着させる時間は変えられませんが、

塗布の時間はいくらでも短縮できます。

全体カラーなら、約50分でシャンプーまで終わる仕事が理想。

ちなみに毛先の塗布は引っかかりにくくなじみやすくなるよう必ずウェットで塗布します。

*ウェット具合はシャンプー後タオルドライして滴らない程度が目安


③まとめ

根元と毛先で、ハケを使い分けるのがおすすめ!

あとなんとなくずっと使っているハケで仕事を

していませんか?

古びたハケだと、どんなものでも刺激を感じやすく

なるので要注意です。

定期的に買い替えてお客様のカラーの塗布での

ストレスを出来るだけ減らしましょう!

公式LINEにてほぼ2日に1回テクニック・知識・お客さまへの伝え方の情報を配信しています。

また優先的にセミナー情報・最新のヘアカラー情報を

ご案内しています。ぜひ『友だち登録』をお願いします。



⇧ 友だち登録後にアンケートにお答えいただくと10ページの特別冊子データをプレゼント




いつでも何歳からでもヘアカラーが得意になれるカミトレドリル



⇧最新のセミナー情報はコチラから⇧



セミナーではなく個別で相談できる

『個別教室のカミトレ!!』はじめました

チャンネル登録をお願い致します



⇧ レベルスケールを特典付きで販売中 ⇧

関連記事

  1. 正しいヘアカラーの頻度(ペース)をお客様に伝えよう

  2. 【暗くならない!】既染部の『白髪の浮き』を染める方法

  3. 目安がわかれば失敗知らず!ハイライトとワンメイクの薬剤選定マップ

  4. 【初級編】ヘアカラーを暗くするトーンダウンで失敗しない基本とコツ

  5. 失敗しないファッションカラーで白髪を染める薬剤ミックス!

  6. 失敗しないヘアカラー!『引き算』で考える寒色の髪色の成功術

  7. 「熱くなかったですか?」お客様の加温後に聞くのがNGな理由

  8. 透明感のある髪色が苦手なあなたへ。今すぐできる解決策!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。